永濱修|MY LIFE お世話になっている社会に私ができること

エッセイ

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「10周年の宝もの」
        永濱 修

自分が変わると、生れてくるものがある

姫路南プロバスクラブ10周年おめでとうございます。先輩に導かれプロバスクラブに入会する事ができ、あっという間に10年が過ぎようとしています。
会に於いても、すべての会員の皆さまが主体的に動かれ、着実に良き証を育てて居られる様子は、担当させて頂いております二水会のホームページを覗くと、そのすべてが走馬灯のように思い出せることに、感嘆と感謝をいたすものです。今、に目を向けると、東日本の復興に東奔西走される多くの方々や諸処の活動に出会うことがございます。気が付くとその中にいる事もございます。又、地域に目をやると、「まちづくり」で奔走しながら汗を流している自分がいたりします。今、現役時代自分が培ってきた能力を通じて、児童たちと、笑顔の中で活動をする喜びを隠し切れない自分がいる事もあるのです。
諸処の活動の中で、仲間をも引きずり込んで、笑顔の渦中で喜び合っている姿は、実にシンプルで、且つ能動的な時間を過ごすことが許されているのだと・・その証に奢ることなく喜びを感じ、心が躍る思いに感謝をしています。「求めれば、与えられる」、「共に汗を流せば、喜びの渦中で笑顔を見ることができる」。
時の経過は人を成長させる、私自身にとってこれこそ大切で、有意義な時間なのだと思うのです。
人びとの生き方は多種多彩、決して同じではない、だからこそ「自分で有りたいと思う」この先は、出来ることなら、若ものに伝えたい。「人生ってこんなに素晴らしい」と

おさむ

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